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MS序章を再読して気づいたのは、表象文化論とマスコミュニケーション論以降の横断的な領域としてメディア・スタディーズが位置づけられていること、そして割とはっきりと制度化することの弊害が指摘されていること。メディア学部もメディア学会も作らなかったことは、結果として領域の多様性を担保し続けたのかもしれない、などと。