表象文化論学会の機関誌『表象』12号に増田展大さんの『科学者の網膜--身体をめぐる映像技術論:1880-1910』の書評を寄稿しました。「網膜と表象」と題して、本書の記述と松浦寿輝さんの『表象と倒錯--エティエンヌ=ジュール・マレー』の比較を試みています。