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愛知大学 2017年度


メディア社会論

【テーマ】メディア社会の歴史と現在

この授業では、歴史的なパースペクティヴからメディア論・社会学的な考え方を身につけることを目指します。各回の授業では、写真、映画、新聞、書籍、パソコン、ケータイといったメディアを取り上げ、その歴史と現在を概説します。現代において当たり前に存在しているメディアにも歴史があり、さまざまな技術的・社会的な条件のなかでダイナミックに変化してきました。メディアの歴史を知ることで、現代のメディアに対する感受性を深め、これからのメディアの変化を読み解き、使いこなしていく上でのヒントを見つけてほしいと考えています。シラバス


情報社会学

【テーマ】情報社会の過去・現在・未来

情報社会とは何か?さまざまな答えがありえますが、講義では情報社会をひとまず「ネットワーク化したデジタル・メディアが遍在し、コミュニケーションの基盤となっている社会」と捉えます。その上で、講義では、1980年代以降の情報社会の展開を学ぶことで、メディア論・社会学の基本的な考え方を身につけることを目指します。各回の講義では、音楽、映画、雑誌、都市といったトピックを取り上げ、メディアのデジタル化とネットワーク化、モバイル・メディアの普及といった指標に注目しながら、コミュニケーションや社会の変化との関係を概説していきます。1980年代以降に生じたいくつかのメディアの変化は、私たちの現在に大きな影響を与えています。シラバス


社会学(共通教育科目)

【テーマ】現代社会論を読む

この授業では、様々な著者による現代社会論を読むことで、社会学・メディア論の基本的な考え方を身につけることを目指します。各回の講義では、教育、仕事、文化、音楽、メディアといったトピックを取り上げ、毎回一冊の書籍を概説しながら最近の議論を紹介します。日本社会は、高度経済成長期の終わり、人口減少への転換、グローバリゼーションの進展、インターネットの登場などを経て、様々な意味で転換期を迎えていると言われています。私たちはこれから新しい社会を生きていくのでしょうか? 答えはありませんが、様々な現代社会論と日本社会の歴史を知ることで、今後の社会の変化を考えていくためのヒントを見つけてほしいと考えています。


社会学演習
メディア社会論ゼミⅠ(3年生)

【テーマ】現代の文化的事象をメディア論・社会学の視点から分析する

「メディア社会論」についての基本的な知識と方法を学び、卒業論文の執筆に向けた準備作業を行います。春学期はメディア論・社会学の基本的な文献の講読、また受講生の関心に沿った指定文献の報告とディスカッション、秋学期は卒論執筆に向けた個人報告とディスカッション、および論文の書き方、研究の方法を中心に演習を行います。

メディア社会論ゼミⅡ(4年生)

【テーマ】メディア社会論の方法を学び、卒業論文を執筆する

「メディア社会論」についての知識と方法を学び、学術的な卒業論文を完成させるための演習です。春学期は卒業論文の構想発表とそれぞれの関心にあった指定文献の講読とディスカッションが中心、秋学期は卒業論文の完成に向けた個人発表と進捗報告、および論文の内容や構成に関するディスカッションを中心に行います。


社会調査法

【テーマ】実証的研究の基礎と方法

社会調査は、資料の収集と分析によって社会的な事象を科学的に把握し、認識するための基本的な方法である。本講義では、社会調査の基本的な考え方や理論、技法について概説するとともに、調査対象の選定、調査票の作成などについて具体的な事例を通して解説する。


社会調査実習(2016年度)

【テーマ】豊橋市の文化とまちづくり

社会調査実習では、社会調査法で学んだデータの収集と分析の方法を、具体的なフィールド調査を通じて実践的に身につけることを目指す。2016年度のテーマは「豊橋市の文化とまちづくり」とし、豊橋市の文化政策や駅前再開発、シティープロモーション事業等の中で「文化」がいかに位置付けられ、まちづくりに活かされているかを、事業報告書や統計の分析、事業担当者へのインタビュー、利用者へのアンケート調査、具体的なイベントや施設へのフィールドワーク、愛知県や名古屋市の文化政策との比較等を通じて分析を行う。 >2016年度調査報告書


筑波大学 2016年度

・広告と消費文化(集中)

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