Project

映像の歴史研究や近代メディア史の研究成果をベースに、展示や上映会等の企画・企画協力を行っています。


展示企画

早稲田大学演劇博物館春季企画展
幻燈展――プロジェクション・メディアの考古学

特設サイト|http://gentou.org/

演劇博物館展示紹介|https://www.waseda.jp/enpaku/ex/2590/

幻燈展チラシ

会期:2015年4月1日(水)~8月2日(日)
会場:演劇博物館2階 企画展示室.
主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
協力:東京藝術大学社会連携センター・株式会社アバクス・劇団みんわ座・赤城神社.


上映会企画

神楽坂で楽しむ「七夕落語と写し絵上映会」

演劇博物館紹介|https://www.waseda.jp/enpaku/ex/2751/

日時:2015年7月5日(日)19:00 ~ 20:30
会場:赤城神社(東京都新宿区赤城元町1-10)
主催:早稲田大学演劇博物館.

出演:劇団みんわ座・落語家林家正雀

上映プログラム
『だるま夜話』
『小栗判官一代記』(演劇博物館所蔵の写し絵を復元上映)
『牡丹灯籠 お札はがし』.

記録映像|https://www.youtube.com/watch?v=tyO949hpJFA


脚本・構成

東京駅開業100周年記念映画「東京駅百年の軌跡」

企画・監督:三好大輔
音楽監督:西岡龍彦

出演:藤森照信・江藤尚志
ナレーション:岩尾万太郎

協力:東日本旅客鉃道株式会社・公益財団法人東日本鉄道文化財団
東京藝術大学社会連携センター.

15分版|https://www.youtube.com/watch?v=6Uu7jXSka-o


共同研究

早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 公募研究「視覚文化史における幻燈の位置:明治・大正期における幻燈スライドと諸視覚文化のインターメディアルな影響関係にかんする研究」(2016-2017年度)

国際シンポジウム「日本のスクリーン・プラクティス再考:視覚文化史における写し絵・錦影絵・幻燈文化」

日時:2017年12月17日(日)14:00~18:00
会場:早稲田大学26号館 大隈記念タワー 地下多目的講義室
主催:早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
共催:早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系.

プログラム:
開会のことば・趣旨説明.
共同研究報告「視覚文化史における幻燈の位置」
基調報告1 草原真知子(早稲田大学)
基調報告2 エルキ・フータモ(UCLA)
休憩
写し絵上演と解説 劇団みんわ座 山形文雄(みんわ座代表)
錦影絵上演と解説 錦影絵池田組 池田光恵(大阪芸術大学)
パネルディスカッション「日本のスクリーン・プラクティス」
質疑応答・閉会のことば.

*リンクから当日の記録を読むことができます。


研究プロジェクト

視覚報道のアルケオロジー:「事実」を見る眼の構築
科学研究費補助金 若手研究B(社会学)2017-2019年度(研究代表).

映像文化史の構築:複合メディア環境におけるスクリーンの遍在を理解するために
科学研究費補助金 若手研究B(芸術学)2014-2016年度(研究代表).

早稲田大学演劇博物館所蔵の幻燈スライド、デジタルアーカイブの利活用
早稲田大学演劇映像学連携研究拠点 共同研究(研究代表).

豊橋市の文化とまちづくり(愛知大学社会学コース2016年度社会調査実習).